夜職でも賃貸審査に通る方法【保証会社選びが9割】

夜のお仕事をしていると、「審査に通らないかもしれない」という不安がいつもついて回りますよね。物件は気に入ったのに、申し込みの段階で気持ちが沈んでしまう。
その感覚は、よく分かります。
でも、夜職でも賃貸審査に通る方法はあります。
そして、その鍵の大部分を握っているのが「保証会社選び」です。
今日は、なぜ保証会社選びがそこまで重要なのか、どう選べば通りやすくなるのかを、順番にお話しします。
夜職の賃貸審査は「保証会社選び」で大きく変わる
夜職の審査結果を左右する一番の要素は、どの保証会社の審査を受けるかです。
職業欄の書き方や収入の証明も大切ですが、その前に「自分に合った保証会社が使える物件かどうか」で、通りやすさが大きく変わります。
なぜなら、保証会社によって審査で重視するポイントがまったく違うからです。
ここを外すと、収入が十分でも通らないことがあります。
逆に、相性の良い保証会社を選べれば、夜職でも通る可能性は十分にあります。
なぜ「保証会社選びが9割」なのか?
物件を借りるとき、多くの場合は保証会社の審査を通る必要があります。
この保証会社が、あなたの「家賃を払い続けられるか」を判断する入口になります。
そして保証会社には、大きく分けて性格の違うタイプがあります。
信用情報(クレジットカードやローンの履歴)を重視するタイプと、そこよりも今の支払い能力や人物面を見るタイプです。
夜職の方が同じ条件で申し込んでも、前者では厳しく、後者では通る、ということが現実に起こります。
つまり、審査の入口である保証会社を間違えなければ、それだけで結果が変わるため「9割」と言えるほど重要なのです。
通りやすい保証会社を選ぶための3つの視点
視点1:信用情報の照会を重視しすぎないタイプを選ぶ
過去にクレジットカードやローンの延滞があると、信用情報を重視するタイプでは不利になります。
心当たりがある場合は、そこを重視しないタイプの保証会社が使える物件を選ぶのが基本です。
視点2:物件ごとに保証会社が決まっていることを知っておく
保証会社は自分で自由に選べないことがほとんどで、物件ごとにあらかじめ決まっています。
だからこそ、「保証会社から逆算して物件を選ぶ」という発想が効いてきます。
気に入った物件ありきではなく、通る組み合わせから探すイメージです。
視点3:自分一人で見極めず、知っている人に相談する
保証会社のタイプは、物件情報だけを見ても分かりにくいのが正直なところです。
ここは、夜職の事情を分かっている不動産の担当者に物件選びの段階から入ってもらうのが、いちばんの近道です。
保証会社選びの次に効く、3つの準備
保証会社が整ったら、次の準備で通過率をさらに上げられます。
1つ目は、収入を示せる書類を揃えること。
給与明細や報酬の振込履歴、確定申告をしているなら課税証明書。出せるものがあるほど説得力が増します。
2つ目は、職業欄を正直に、かつ整った形で書くこと。
あいまいにせず、勤続年数なども書くと印象が変わります。
3つ目は、家賃を収入に見合った範囲にすること。
一般的には、手取りの3分の1程度が目安です。もし、収入に波があるお仕事なら、少ない月でも払える金額を基準にすると安心です。
現場メモ
同じくらいの収入の方が保証会社の組み合わせを変えただけで結果が分かれたことがあります。
最初の物件では審査が厳しく、別の保証会社が使える似た物件に変えたら通りました。
本人は何も変わっていないのに、入口を変えるだけで結果が変わる。
これが「保証会社選びが9割」の実感です。
まとめ:夜職でも、選び方を知れば道は開ける
夜職の賃貸審査は、「夜職だから通らない」のではなく、「合わない保証会社を選んでいるから通らない」ことが多いです。
順番としては、まず自分に合った保証会社が使える物件を選び、そのうえで書類と職業欄を整え、無理のない家賃にする。
これだけで結果は大きく変わります。
ただ、保証会社のタイプを自分で見極めるのは難しい部分です。
「自分の場合はどの組み合わせがいいんだろう」と思ったら、物件を申し込む前の段階で僕に聞いてください。
FAQ
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Q保証会社は自分で選べますか?
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Q過去にカードの延滞があっても、夜職で審査に通りますか?
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Q収入はあるのに何度も落ちます。どうすればいいですか?
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