キャバ嬢の一人暮らし、部屋探しのリアル【体験談】

夜の仕事を始めて、そろそろ一人暮らしをしたい。
実家を出たい、今の部屋から移りたい。
そう思っても、「キャバ嬢の一人暮らしって、実際どうなんだろう」と、いざ動き出す前に立ち止まってしまう方は多いですよね。
審査は通るのか、生活リズムは大丈夫か、防犯は、ごはんは・・・
この記事では、夜職の一人暮らしのリアルを、よくある場面に沿ってお伝えします。
これからお部屋を探す人の心の準備になればうれしいです。
「夜職です」と言うのが、いちばん緊張する
お部屋探しでまず構えてしまうのが、不動産屋でのやりとりではないでしょうか?
「お仕事は?」と聞かれた瞬間、ちょっと身構える。
正直に言って態度が変わったらどうしよう…と。
これは多くの方が通る場面だと思っています。
でも実際は、夜職の部屋探しに慣れている担当者なら、表情ひとつ変えずに話を進めてくれます。
なので、「接客業ですね!」とさらっと受け止めてくれる相手を選べるかどうかが、部屋探し全体の快適さを決めます。
最初のひとことで身構えなくていい相手に出会えると、そのあとがぐっと楽になると思います。
生活リズムが「逆」だからこその部屋選び
夜働いて、深夜や早朝に帰る生活だと、部屋に求める条件が昼職の人とは変わってきます。
たとえば、朝から昼にかけて寝はじめるので、朝日が差し込みすぎる部屋はつらいですよね。
遮光カーテンが効く環境や、東向きを避けるといった視点が出てきます。
それから、日中に就寝するので、周囲の生活音も気になってきます。
日中に静かな環境かどうかは、内見のときに確認しておきたいポイントです。
帰宅が深夜や早朝になるので、駅から部屋までの夜道の明るさや人通りも、昼に見ただけでは分かりません。
できることなら、実際に帰る時間帯に近い条件で周辺を確認できると安心です。
防犯は、ゆずれない
夜遅くに一人で帰る生活では、防犯はぜいたくではなく必需品です。
オートロックや2階以上、モニター付きインターホン、管理がしっかりしている建物。
こうした条件は、家賃が少し上がっても優先する価値があります。
お仕事柄、住んでいる場所を知られたくない、という思いがある方も多いので、そこは遠慮なく相談していい部分です。
ごはんと、生活のこと
意外と見落としがちなのが、食事まわりです。
出勤前や帰宅後に食べられるお店があるか、深夜や早朝でも開いているコンビニやスーパーが近いか。
これは生活の質に直結します。
不規則な生活だと自炊が続きにくいので、無理に広いキッチンを求めるより、周辺に食べる場所・買える場所がそろっているほうが、暮らしは楽になることが多いです。
自分の生活スタイルに正直になって、優先順位を決めるのがコツです。
現場メモ
はじめての一人暮らしで、家賃の安さだけで決めようとしていた方がいました。
でも生活リズムを聞いていくと、防犯と「日中の静かさ」がこの人にはいちばん大事だと分かったので、少しだけ家賃を上げて、オートロックで日当たりの調整がきく部屋にしました。
「ぐっすり眠れる部屋で快適です^^」と後から喜んでもらえました。安さより、自分の生活に合うか、なんですよね。
一人暮らしは、ちゃんと準備すれば怖くない
夜職の一人暮らしには、たしかに昼職とは違う気づかいが必要です。
でも、それは「夜職だから難しい」のではなく、「生活リズムに合わせて選べばいい」というだけのこと。
審査も、物件選びも、コツを押さえれば十分にうまくいきます。
「自分の場合、どんな部屋が合うんだろう」「審査、通るかな」と思ったら、部屋を決める前の段階で僕に相談してもらえれば、生活リズムや希望に合わせた部屋探しを一緒に考えられますよ!
FAQ
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Qキャバ嬢でも一人暮らしの審査は通りますか?
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Q夜職の一人暮らしで、特に気をつける条件は?
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Q住んでいる場所を知られたくない場合、相談できますか?
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